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おがた小児科
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予防接種

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  2019年  
  5月9日  
   大型連休も終わりましたが,みんな元気にしていますか^^GWから入梅までは前線の上下に伴って夏日や寒の戻りを反復し,一年で最も寒暖差が大きく天候不順な季節です.体調を崩す子どもたちが多く,流行性の感染症は一段落していますが,咳嗽及び鼻汁を主訴に来院されます.
 「かぜですね」といってむやみに抗ヒスタミン剤や鎮咳去痰剤を処方するのは如何なものでしょう.眠くなって活動性が下がるだけでなく,1歳未満の場合はさらに鼻閉が酷くなることがあり危険ですらあります.元気にしている様なら多少の上気道症状は看過していいと判断します.ましてや安易に抗生剤を処方するのは絶対に止めるべきですが,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.
 おがた小児科では,AMR(※1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.
 軽症の上気道炎に当院では漢方薬をよく処方しますが,その理由は頭もスッキリするし乳児にも使用出来るからです.親が観察するべきポイントは4つ:食欲,睡眠,機嫌,発熱です.全部問題なければ症状にあわせ親の判断で漢方薬服用の要否を決め,快適に過ごさせてあげてくださいね.
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです.頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず,まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください.軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です.そして診察/相談の上,万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます.

AMR(※1)とは,病原体が変化して抗生物質・抗菌薬が効かなくなることです.
抗生物質・抗菌薬の使用に伴ってAMRが起こることがあります.
何も対策をとらす現在のペースで増加した場合,2050年には1000万人(3秒に1人)(※2)の死亡が想定され,癌による死亡者数を上回ることが指摘されています.

(※1)AMR: Antimicrobial Resistance 
(※2)英国薬剤耐性に関するレビュー委員会(オニール委員会) 第一次報告(2014年12月)
 
  4月19日  
   朝陽に燦めく花吹雪の中をロードバイクで通勤・・・爽快です^^新学期が始まって10日余りですが,新しいクラスには馴れましたか? 流行性の感染症は一段落していますが,寒暖差などで体調を崩す子どもたちが多いようで,溶連菌性咽頭炎やRSウイルス細気管支炎,それにヒトメタニューモウイルス肺炎などが散見されています.今の時期小児科はどこも空いているので,予防接種には最適です.また育児相談やアレルギーその他の慢性疾患のフォローアップでもじっくり話が出来るので,気軽に受診してください.
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです.頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず,まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください.軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です.そして診察/相談の上,万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます.
 
  3月17日  
   一雨毎に春めいてくる今日この頃・・・入園入学シーズン到来です^^ インフルエンザの流行も一段落しましたが,感染症としては溶連菌性咽頭炎やRSウイルス細気管支炎,それにヒトメタニューモウイルス肺炎などが散見され,先週から手足口病もでています.先ずは常備薬のアセトアミノフェンを服用させてあげてください.発熱や頭痛及び関節痛などには有効です.その後速やかに小児科を受診してくださいね.
 他,今年の春は花粉症に悩ませられている人が例年にも増して多い様です.花粉症になってしまったら一生治らないと思っている人が多いですがそれは大人の話で,こどもの場合3年ほどきちんとケアすれば80%の症例は軽快します.それでも数年後にやっぱり症状が出てしまう場合は大人と同様に免疫療法などを考慮すべきだと考えます.当院は舌下免疫療法認定施設でもありますが,スギ花粉症やダニアレルギーなら誰でもというのではなく,適応症例や開始時期などをよく吟味してオーダーメイドの対応を心がけたいものです.プロの小児科医たるものは進学やクラブ活動なども考慮して,こどもたちのかけがえのない人生に寄り添った医療を目指すべきだと考えているからです.
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです.頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず,まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください.軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です.そして診察/相談の上,万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます.
 
  1月18日  
  明けましておめでとうございます^^ とは云えブログの更新が遅くなってすみませんでした.年初から本格的なインフルエンザの流行が始まりました.人混みを避け,不要な外出はなるべく控えましょう.日頃からうがい及び手洗いを習慣づける様にしてください.それでもかかってしまったら・・・
常備薬のアセトアミノフェンを服用させてあげてください.発熱や頭痛及び関節痛などには有効です.その後速やかに小児科を受診してくださいね.日本では10種類以上のインフルエンザ迅速検査キットがありますが,それぞれに特徴があります.当院では昨年末から高感度検査キットを導入しました.発熱後2〜3時間の症例や,家族に患者がいて本人は体温37℃以下の症例でも陽性反応が認められるので手応えを感じています.今までのキットも継続使用していますが,これはかんだ鼻汁での検査が認められていて,患児の鼻に綿棒を突っ込むという検体採取の苦痛を与えないで済むというメリットがあります.38.5℃以上の発熱後8時間以上経過した典型的症例は鼻汁検体で,発熱早期や予防接種済みの非典型例には鼻腔内擦過検体でというのが当院の流れです.保育所等で検査をしてきてくださいと言われた場合,新しい高感度キットはとても説得力があります.日本中でこれ以上のものはないのですから当院で陰性の場合どこに行っても陰性になると言い切れると思います.
小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです.頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず,まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください.軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です.そして診察/相談の上,万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます.
 
  2018年  
  9月26日  
   遂に枚方でも小学校と中学校の各1校ずつ,インフルエンザにより学年閉鎖になりました.当院では10月1日からインフルエンザの予防接種を開始します.他の予防接種との同時接種も可能です.先ずはご報告まで・・・
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです.頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず,まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください.軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です.そして診察/相談の上,万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます.
 
     
  9月13日  
   朝晩涼しくなり気持ちのいい秋がやってきました.天気のいい日,先生はロードバイク通勤を再開しましたよ^^みんなも運動会の練習や勉強に励んでくださいね.夏休み明けで流行性疾患は殆ど認められず,溶連菌感染症が散見される程度です.しかし先週末から大阪府内の小児科の先生たちが,フェイスブックでインフルエンザ流行報告をアップしています.中には1日で6人の患児を診断した先生もいらっしゃいました.東京では学級閉鎖も出ています.「えっもう出たの!今年は早いね.」っていうのが普通のリアクションでしょう.でも小児科医,特に感染症に詳しい場合は反応が違います.「遂に来たか!やっかいだな.」です.まるでこうなることが想定の範囲内だったという感じ・・・.
 インフルエンザ等のウイルス性呼吸器感染症は空気感染であり,乾季に流行します.つまり熱帯地方(中近東や東南アジア諸国)においては夏季に流行してマラリアとの鑑別が問題になるほどで,実際にWHO(世界保健機構)は温帯地方におけるインフルエンザの流行株を予測するのに熱帯地方の流行を指標にしているくらいです.昨今発展途上国から日本には空路でたくさんの人が訪れる様になりました.もうおわかりですね.つまり夏期におけるインフルエンザの発生は,輸入感染症なのです.その上日本ではいつでもどこでも簡便にインフルエンザの迅速検査キットが使用出来るので,顕性化したのです. 地球温暖化のせいか,今年の夏は酷暑でした・・・都会におけるヒートアイランド現象がそれに拍車をかけていました.実際日本の大都会は熱帯地方よりも暑く,インフルエンザの本格的な流行があってももう何の不思議もありません.私はもう10年以上前からこうなることを予測していたので,学級閉鎖のニュースを耳にして「遂に来たか!やっかいだな.」って思ったわけです.
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです.頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず,まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください.軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です.そして診察/相談の上,万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます.
 
     
  8月23日  
   地震で剥離した外壁の修理が完了して外の足場も外され,やっといつもの外観が戻ってきました.空の碧色も日々深くなり秋はもうすぐです…とはいえあまり涼しくなりませんね^^;もうすぐ2学期が始まりますが準備OKですか?生活習慣の乱れ,特に起床時刻は早めに修正しておかないと学校に行けなくなって不登校を発症するこどもたちが毎年散見されるのがこの時期です.そろそろ気を引き締めてくださいね.夏期休暇のために流行性疾患はほとんど影を潜めていますが,RSV感染症が小さい子たちで散見されています.他にはヘルパンギーナや手足口病等,腸管系ウイルスによる夏風邪がまだ見受けられる程度です.ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要です.一方,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.
 小児科医はこどもたちの健やかな発達/発育をトータルにサポートするオーガナイザーです.頭のてっぺんから足の先まで何かあったら素人判断をせず,まず小児科を受診することが一番の近道であるとお考えください.軽い風邪かなと思っても先ずは小児科です.そして診察/相談の上,万一必要な場合は適切な専門医をご紹介申し上げます.

AMRとは,病原体が変化して抗生物質・抗菌薬が効かなくなることです.
抗生物質・抗菌薬の使用に伴ってAMRが起こることがあります.
何も対策をとらす現在のペースで増加した場合,2050年には1000万人(3秒に1人)の死亡が想定され,癌による死亡者数を上回ることが指摘されています.

1)AMR: Antimicrobial Resistance 
2)英国薬剤耐性に関するレビュー委員会(オニール委員会) 第一次報告(2014年12月)
 
     
  7月30日  
   台風一過…とは云えあまり涼しくなりませんね.考えてみればまだ8月にもなっていないわけで,この酷暑はまだまだ続きそうです.適切なエアコンの使用による温度湿度の管理は不可欠ですが,最近こどもたちの中に一部発汗が異常に少ない子がいることがわかってきました.そういう子は体温コントロールが出来ずに熱中症に陥りやすいのです.ある程度親の管理下で,短時間に目一杯発汗する様な運動や遊びも本当は大切なのです.ヘルパンギーナや手足口病等,腸管系ウイルスによる夏風邪が流行していますが,ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要です.一方,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.  
     
  6月25日  
   地震で大変なことになりましたが,みんなご無事でしたでしょうか.当ビルもそれなりにダメージを受けご心配をおかけ致しましたが,現在は復旧して通常通り診療しています.幼稚園や保育所の内科健診もあと少しです.梅雨入りしてからは気候も安定し,溶連菌性咽頭炎やアデノウイルス扁桃炎(プール熱)等の感染症はまだ少なくて落ち着いています.小児神経の専門科に言わせると,私は典型的な成人型ADHDらしいです.従って暇を持て余してはいるのですが,夜尿症や種々のアレルギー疾患(気管支喘息やアトピー性皮膚炎,等),後期健診,慢性中耳炎や副鼻腔炎で頻回に抗生剤の反復投与を受けている様な患児をゆっくり診察し,おかあさんたちとじっくり話をすることが出来てとても有意義です.梅雨が明けるとヘルパンギーナや手足口病等の腸管系ウイルスによる夏風邪の流行が予想されますが,ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要です.一方,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.  
 
  5月10日  
  楽しかったゴールデンウィーク.も終わり,勉強も本格的になってきていることと思います.お友達は出来ましたか^^この時期先生は小学校や幼稚園,それに保育所の内科健診が目白押しでスケジュール的には凄くタイトだけれど,みんなの笑顔に会えるのがとても楽しみで頑張れます.沖縄は早くも梅雨入りしたようですが,これから入梅までは気候がとても不安定で,1年で一番寒暖の差が激しい時期です.葬式が一番集中するのもこの時期で,老人やこどもたちは体調を崩しやすいので十分に気をつけて温度/湿度管理には留意してください.イネ科以外の花粉症は終息しましたが喘息発作が散見されています.感染症としてはロタウイルスやノロウイルスによる感冒性胃腸炎,溶連菌性咽頭炎やアデノウイルス扁桃炎等が認められますが散発的です.ケトン血性嘔吐症や女児の尿路感染症も認められます.ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要ですが,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.  
     
  4月6日  
   桜も散って元気一杯の新緑が萌え,みんなも元気で新学期に望んでいることと思います.お友達は出来そうですか^^この時期先生は小学校や幼稚園,それに保育所の内科健診が目白押しでスケジュール的には凄くタイトだけれど,みんなの笑顔に会えるのがとても楽しみで頑張れます.天気図を見ると前線が次々に通過するおかげで,晴れたり降ったり暖かかったり冷え込んだりが交互にやってくるけど,体調を崩さずに楽しくお勉強に励んでくださいね.特に小さい子は外気温の影響を受け易く,入園当初は体調を崩しやすいので,温度/湿度管理には留意してください.今は小さい子はロタウイルス胃腸炎やRSウイルス感染が,幼稚園児以上では溶連菌性咽頭炎等が認められますが,目立った流行はありません.ケトン血性嘔吐症や女児の尿路感染症も散見されます.ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要ですが,急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎,尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です.おがた小児科では,AMR1)対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し,過不足のない適切な投薬を日々心がけています.服薬困難や副反応の問題など,疑問があれば何でも気軽に質問してください.  
  2月21日  
   寒さも少し和らぎ、インフルエンザの流行もようやくピークを過ぎた様子…一部のマスコミが「今年は熱の出ないインフルエンザが流行っいます。」などと喧伝したものだから、片っ端からインフルエンザの迅速検査をさせられる羽目になってしまいました。その中で実感したことがあります。インフルエンザは、検査キットがまだ普及しない段階では疫学調査でインフルエンザ様疾患と分類され、悪寒や発熱、頭痛や関節痛などを伴って発症し、鼻水や咳嗽等の呼吸器症状を主症状とする感冒の一種として理学所見(≒診察所見)を根拠に診断されていました。しかしその後の検査キットによる迅速検査が広く一般に普及するにつれて非特異的な症状を示す軽症例までインフルエンザと診断出来る様になりました。このことが混乱を招く原因となっているわけで、実際にウイルスによる感染症は、典型的な症状を全て揃えた症例から全く無症状の不顕性感染者まで、グレーゾーンを含めて連続的に分布しているのです。「インフルエンザにかかっても、一部熱が出ないことがある。」というのが平易且つ正確な表現です。迅速検査で軽症の感冒類似症例が多数ピックアップされる様になった結果が最初に述べたマスコミの偏向報道を引き出してしまったのです。現場の小児科医にとっては、インフルエンザの流行株が大きく変異しているという印象は全くないし、流行パターンとして今年はA型とB型が混在しているという特徴こそありますが、その他は例年と何ら変わりないというのが実情です。
閑話休題…3月になると西高東低の冬型気圧配置が崩れだして次々と前線が通過するおかげで、晴れたり降ったり暖かかったり冷え込んだりが交互にやってくるけど、体調を崩さずに楽しくお勉強に励んでくださいね。今は小さい子のRSウイルス感染や溶連菌性咽頭炎が認められます。他にはケトン血性嘔吐症/感冒性胃腸炎や女児の尿路感染症も散見されます。ほとんどのカゼ症候群に抗生剤は不要ですが、急性化膿性扁桃炎やこじれた気管支炎、尿路感染や細菌性腸炎などには抗生剤投与が必要です。おがた小児科では、AMR「注1」対策の一環として診断根拠がある場合にのみ抗生剤を使用し、過不足のない適切な投薬を日々心がけています。服薬困難や副反応の問題など、疑問があれば何でも気軽に質問してください。
 
     
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